<H21年度(2009年)問8> 力率改善に関する問題(解説未記載)

  • 2022年4月8日
  • 2022年5月2日
  • その他
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目次

問題

高圧負荷の力率改善用として、その負荷が接続されている三相高圧母線回路に進相コンデンサが設置される。この進相コンデンサは、保護のためにリアクトルが【ア】に挿入されるが、その目的は、コンデンサの電圧波形の【イ】を軽減させ、かつ、進相コンデンサ投入時の突入電流を抑制するものである。したがって、進相コンデンサの定格設備容量は、コンデンサと【ア】リアクトルを組み合わせた設備の定格電圧及び定格周波数における無効電力を示す。この【ア】リアクトルの定格容量は、一般的には5次以上の高調波に対して、進相コンデンサ設備のインピーダンス【ウ】にし、また、コンデンサの端子電圧の上昇を考慮して、コンデンサの定格容量の【エ】[%]としている。
上記の記述中の空白箇所【ア】【イ】【ウ】及び【エ】に当てはまる語句又は数値として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。

(1)【ア】直列【イ】ひずみ【ウ】容量性【エ】3
(2)【ア】並列【イ】波高率【ウ】誘導性【エ】6
(3)【ア】直列【イ】波高率【ウ】容量性【エ】3
(4)【ア】並列【イ】ひずみ【ウ】容量性【エ】6
(5)【ア】直列【イ】ひずみ【ウ】誘導性【エ】6

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(5)
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